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笠原基広・北川全・木下茂らが実行したドイツの特許の無断名義変更を阻止する為にアルブラスト社の代表取締役代行であったI氏が特許庁に送った手紙

 

破産申請前に変更されていた特許名義 
 

アルブラスト社と当社は、株主総会と取締役会議の承認を受け、正式にアルブラスト社との特許譲渡契約が締結し、アルブラスト社の特許のすべてがArblast USA Inc.へ譲渡されました。

 

その契約書を信頼し、Arblast USA Inc.は、ニューヨークの上場企業とのリバースマージャー(上場)に向け動いておりました。

 

しかし、K.AとS K 教授は、Arblast USA Inc.へも、アルブラスト社の代表取締役代行であるI氏にも、一切の通知も断りも無く、無断で、海外の特許の名義をS K教授名義に変更していたのです。

 

アルブラスト社は、アルブラスト社へ投資をした株主の会社です。

当然、特許も株主のものであり、会社の利益を考えて行動する事が、即ち、株主の利益を考えて行動する事に繋がります。

会社は、研究費用を貰っていた研究開発者のものでも心神喪失の為に休職願いを出している取締役のものでもありません。

しかし、彼らは、まるで、特許が自分達の者であるとでも言いたいように、会社にも株主にも無断で、特許の名義変更をしたのです。

 

しかも、この破産申請は、アルブラスト社の代表取締役代行にも、そして取締役陣にも、また、株主にも一切秘密裏に実行されたというのに、

どういうわけであるのか、K.Aは S K教授にのみ、その事実を隠していたということになるのでしょう。

 

その証拠は、S K 教授が共同特許開発者であるK氏へ破産申請前に電話をしてきて、アルブラスト社が破産申請を出したので急いで送る書面に署名をして送り返すようにと言われたのだそうです。あまりにも急いで強制するので不信感を持ち、彼のみが破産後に署名をしたのだと言っていました。(録音テープ有り)

 

アルブラスト社の代表取締役代行も、そして取締役陣も、また、株主のだれに対しても、一切が秘密裏に実行された破産申請。

それを事前に知り、共謀して海外の特許の名義変更をする。という行為は、まさに計画的犯行。

その後、それらの行動が、完全に公文書偽造・同行使・窃盗(詐欺)に各当するのではないかという事実に気がつくまでには、時間がかかりました。

 

ニューヨークで最も有名な証券弁護士から、

 

『これは明らかに公文書偽造・同行使・窃盗(詐欺)に各当する。大株主から損害賠償請求をされる前に、速やかにFBIに届けを出しなさい。』

 

との忠告を受けるまでは、正直言って、何がおこったのか?という認識をするのに時間がかかったほどです。

 

それほど、リバースマージャー(上場)は、順風満帆にすべてが順調に進行していたのです。

『リバースマージャーができなくなっては大変だ。』

と慌てるアルブラスト社の代表取締役代行が、慌てて海外の特許ガバメント(日本の特許庁にあたる。)あてに書面を送ったときには、既に、名義変更が完了してしまっていました。

 

以下は、其の時、アルブラスト社の代表取締役代行であるI(氏がドイツの特許ガバメントの担当者宛に送った書面です。

少し長いですが、とても、大切な証拠として既にFBIには、渡してあります。当時のアルブラストUSA社のおかれていた緊迫した状況がこの文面からご理解いただけるのではないでしょうか?英語文の下には簡単な日本語の翻訳分がありますので、ご確認ください。

 

 

最初に翻訳文をご用意いたしましたので、日本語でご確認ください。

最後に、原本を掲載いたしましたので、ご確認ください。

 

特許弁護士のピーター宛の要望書面になります。

 

 

 

英語 本文
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